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◆今更ですが、早春の京都 その2


2月末の暖かい日でした。

コートを脱ぎ、腕に掛けて歩いたほど・・・

 

そろそろ駅に戻ろうかと、バス停に立っていてふと目についた、

「西京高校」の校舎。

 

 


「西京高校」は昔からここにあったけど、「付属中学校」って???

もう浦島太郎気分です^^;

 

手入れの行き届いた祠はそのまんま・・・


 

 


京都駅に戻るバスの中から撮った1枚。

ふと目に留まった建物。四条通りのどの辺だったんだろう?

大宮よりは東で、烏丸よりはず~っと西(たぶん)。

 

よほどバスを降りてゆっくり眺めようかと思ったのだけど、

重たいお尻はバスのシートにくっついたまま。

前夜一睡もしていないのが、やはり動きを鈍くしてます。

 

機会があったらまた行ってみよう。

この辺りは軒並み気になるお店でしたから。


韓国の布「雲紋緞」を思わせるビルの外壁。

こちらもバスの中から。京都駅近く。


京都駅に戻ってきました。

「ろうそくタワー」の足元にあるスタバに入って休憩。

 

朝から会話したのは、1日乗り放題の切符を買ったときの窓口のおじさん、

それにバスの運転手さん、そしてスタバのお姉さん2人ほど。

 

コテッコテの京都弁が聞きたいのに、この時点でまだ耳に入って来ない。

 

早朝、東京から新幹線でやってきた知人とここで合流。

『韓国古刺繍とポジャギ展』をじっくり観たあと、北区紫竹にある

「高麗美術館」へ。

 


立ち去りがたい気持ちをぐっとこらえて、

次なる目的地の「李青(りせい)」へ。

 

こちらはご存知「高麗美術館」創設者の
お嬢さんが経営されているお店。
 
お昼をゆっくりいただいたあと
お茶をオーダーして、ふと時計に目をやると、
本日の次なる目的地に着いていなければいけない時間^^;
 
ゆっくりし過ぎました。
というか、時間を忘れさせる魅力があります、ココ。
 
そんなわけで、オーダーを取り消して
お店を飛び出し、小走りで出町柳へ。
 
バスの時間を待っていると間に合わないこと確実。
タクシーで「京都造形芸術大学」まで。
 
 
「崔福姫作品展・韓国伝統衣裳の再現」
「韓国の衣の世界」
 


崔福姫さんの作品展を観て3時からの講演会へ、との
心積もりが、講演会場へ滑り込みとなってしまいました^^;

作品展と講演会の順番は逆になってしまいましたが、
つつがなくスケジュール消化。

 

そんなこんなの、滞在14時間の日帰り京都でした。shine

 


夕食は新幹線車内で「柿の葉鮨」

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