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◆水鐘寺(スジョンサ)への道程

雲吉山駅から登山口までの所要時間は、徒歩で約15分。

この案内図のある登山口から水鐘寺(スジョンサ)までは約45分。

お寺の直近までは、画像の通り舗装道路が続いています。

ということは、お寺のすぐそばまでは車でもアプローチ可能ということです。

ただ、話に聞いていた急勾配は予想以上でした^^;

登りはじめこそ、なだらかな道路ですが、

後半はいったいこの傾斜は何度だろう?と

道路を作った人を恨みたくもなるしんどい登りです

冬だというのに汗だく

背中のリュックを下ろし、

上着を1枚脱いでリュックを背負いなおしたほど。

道標に掲げられているのは金永郎の詩

「끝 없는 강물이 흐르네(果てしなく川は流れる)」

現在地 

東経127°18′291″

北緯 37°33′883″

この道標辺りからが、

さらにきつい上りだったな~

京畿道海外広報公式ブログには

「登山道が非常に緩やかである」と書かれていますが

あれは間違いなく歩いたことのない人が書いた記事です^^;

道標のあるところから、急坂を15分ほど歩いて、

やっと一柱門(山門)が見えてきました。

仏法の世界と俗世を分かつという一柱門です。

ところで、ここの扁額の文字、

『寺鐘水山吉雲』ではなく

『雲吉山水鐘寺』

右方向へ読めるように書かれています

創建1460年(世祖6年)と伝えられるお寺ですから

当然、最近になって掛けかえられた扁額でしょうが、

それにしても目に斬新に映ります。

一柱門をくぐって7、8分もすると

お寺の建物が見えてきます。

あとは緩やかな階段を登るだけ。

ポクポクポクポク♪

木魚の軽快な音が耳に届いています。

どんなお寺だろう?

写真で見知ってはいても、ワクワクする瞬間です。

-----おまけ-----

この方のブログでは、

雪の日の雲吉山と水鐘寺の様子が

ご覧になれます。

文章も写真も味があります。

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