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◆瑞山 開心寺 その1

開心寺への道のりは遠かった^^;

バスを降りてから歩くこと 3km。

距離もさることながら、行きたいと思ってからの歳月もまた遥か。

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威風堂々と立つ一柱門↑。

10月にしては強い日差し

その日差しを遮るもの何もない炎天下3kmを歩いた後の木陰↓。

樹々の存在に感謝しつつ、もうひと頑張り。

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開心寺では、あるものに一目惚れしました

相手はスニムではありませんよ~^^;

こちらです↓。『梵鐘閣』さま^^

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四本の柱をよ~くご覧ください。

なんて可愛いんでしょう。この姿^^

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どこから見ても美しい。美しすぎます

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曲がりくねった自然の木材が使用されているのは

柱ばかりではありませんでした。

細い円柱状の서까래(垂木)も、クニャリっと曲がっているのが

↓の写真で確認できますでしょうか。

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Dsc_6687sm

この鐘の音はまた格別でしょうね。

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・忠清南道(충청남도)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
開心寺のこと、じつはあまりよく覚えていないんです。いま改めて自分で撮ってきた写真を眺めていますが、たしかにおっしゃるとおり下から登って行ったところに「梵鐘閣」がそびえていたのははっきりと覚えています。
詳細を覚えていないのは、この後で訪れた浮石寺に感動してしまったためかと思います。なのでブログの記事にもしないままでした。
写真を見ていて、大きな字で「象王山開心寺」と書かれた古い伽藍を思い出しています。こじんまりとした古い寺というのがそのときの印象です。
その2、楽しみにしています。

投稿: cocoa051 | 2012年11月 1日 (木) 11時15分

初めて見ます^^自然のままの木を使った物。
鐘は地面に着いているのでしょうか?少し隙間があるようにも見えますが?

投稿: こゆみ | 2012年11月 1日 (木) 18時21分

cocoa051さん

よくよく浮石寺の印象が強かったとみえますね^^
お寺へのアプローチ、片道3kmを徒歩でというのは
今迄で最長だったような気がします。
炎天下、往復歩きましたから、まるで苦行^^;
この意味でも私にとっては忘れられないお寺になりそうですが…

投稿: k_sarang | 2012年11月 1日 (木) 20時08分

こゆみさん

鐘と地面の間は15~20cmくらいはあると思います。
曲がりくねった柱や垂木、いい味出してますね^^
この遊び心にぞっこんです

投稿: k_sarang | 2012年11月 1日 (木) 20時17分

待っていました!開心寺(^.^)

写真ではとても素敵な秋晴れだったように見えますが、
ちと暑かったですか。
”3km、苦行”を見て、夏に行くのはやめよう、とまず思いました^^;

象王山だけあって(?)
梵鐘閣の柱が象の足のようです。いいですね~。

投稿: とねりこ | 2012年11月 1日 (木) 23時00分

とねりこさんがお待ちかねでは?と思い
他のシリーズ(笑)を一先ず中断して
開心寺UPした次第^^

あ~あれは象の足だったのか~
そちらの方には頭が回りませんでした^^;

投稿: k_sarang | 2012年11月 1日 (木) 23時13分

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