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◆k_sarangの解憂所紀行^^その5(開心寺)

これが、巷で噂の開心寺(개심사)の解憂所toiletです^^

安養楼と尋劍堂の間の道を、看板の←方向に行くとすぐに見つかります。

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臭気がこもらない様に通気性のいい建物なのは、

仙巌(岩)寺や海印寺と共通です。

これからの季節、寒いでしょうね ┐(´-`)┌

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向かって右は男性用、左が女性用です。

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『用を足したあと、落ち葉を一掴み撒いてください』と…^^

落ち葉を拾い集めてから、解憂所へ行くのかしら?

なんとまあ風流な…と思ったら、それ用のものが用意されていました。

↓袋の中には、おが屑ではなく、カンナ屑のようなものがたっぷり。

備え付けられたスコップで撒くようです^^

Dsc_6676sm

内部はこんなん↓です。

(この画像は開心寺のではなく、仙厳寺の解憂所画像ですが…)

2012c2_2 

仙巌(岩)寺や海印寺の解憂所のように便槽が深くないので

使用するには、さすがの私でも、ちょっと厳しいものがありました^^;

覚悟を決め、マスクをして入り直しましたわ…happy01

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コメント

この解憂所、もちろん男性用のほうを利用しました・・・というか、体験しておかなければという気持ちでした。
k_sarangさんの決死の覚悟(?)、とても理解できますよ。

投稿: cocoa051 | 2012年11月13日 (火) 01時29分

cocoa051さん
開心寺の解憂所は体験されましたか^^
いや~、なかなか貴重な存在ですね、あれは…^^;

投稿: k_sarang | 2012年11月13日 (火) 18時32分

解憂所を出たあとも
かぐわしい香りが香水のように身にまとわりついていたのではないでしょうか。
気高い香りがパソコンの前のこちらまで届いてきそうな感じがします(^.^)
個室と言えないところがきついですね。
松廣寺は便槽が深かったのは記憶に残っていますが、
(下から風がスースーきました)
扉があったかどうか……
あまり気にせず使用できたので、きっと扉があったのでしょうね。happy01

投稿: とねりこ | 2012年11月14日 (水) 20時31分

とねりこさん

「◆瑞山 開心寺 その2」で、リンクを貼ったステキなブログの主たちは、
揃いも揃って解憂所には触れていませんでした。
あえて避けたのでしょうね^^;

とねりこさんの目の前まで漂わせてしまって
ごめんなさいね^^;

投稿: k_sarang | 2012年11月14日 (水) 21時31分

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