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2014年7月

◆澗松文華展@DDP(東大門デザインプラザ)

例年、春秋年2回だけ公開される澗松美術館の展示ですが

今年は、DDP(東大門デザインプラザ)オープン記念特別企画展として、

城北洞から東大門に場所を移しての開催です。

◇一部 2014年3月21日~6月15日

◇二部 2014年7月2日~9月28日

例年のように2週間のみではなく、開催期間が長いのはスケジュールが

立てやすくて嬉しいことです。

一部の目玉は何といっても、一度はこの目で見てみたかった

国宝の『訓民正音解例本』。

そして、やはり国宝の『青磁象嵌雲鶴紋梅瓶』、その美しさに見惚れました。

葆華閣(澗松美術館)の備品の古めかしい木製展示台が

真新しいピッカピカのDDPで使われていたのも印象的でした。

まさか、あれまで作品と共に移動してきているとは思いませんでしたので。

展示会場内部の写真は撮影不可ですので、もちろんありません。

DDP(東大門デザインプラザ)の外観や内部の画像は、そこそこ撮っては

いるのですが…

何しろ、5月の韓国旅すべてが収まった1枚のSDカード(32G)が、

その姿を消したままなので…(いったいアイツどこに隠れてるんだか(p_q*))

たまたまソウルの友人が盗撮happy01していたk_sarangの後姿、

送ってもらいましたのでUPしておきます。

『澗松文華展』会場を後にして

「さ~お昼だ、お昼だ!」と歩き出したところです^^

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DDP(東大門デザインプラザ)

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◆地方統一選挙戦 街角風景@韓国 その4

このシリーズは、その3でお終いのつもりでしたが、

たまたま休日の朝に見た韓国KBSのTVニュースが、

あまりにも衝撃的((lll゚Д゚))だったため、その4を書いて

締めくくらねばという気持ちになりました。

ちょうど4年前に撮ったお誂え向きの画像も手元にありましたので…

http://news.kbs.co.kr/news/NewsView.do?SEARCH_NEWS_CODE=2875772

まずは、↑のニュースからどうぞ!

動画は、会員登録(無料)をしないと観られないかもしれません。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

私が衝撃的と感じ、憤慨した内容は、こういうことです。

夥しい数の横断幕(垂れ幕)、選挙が終わったら当然のこと

候補者側が撤去しなければならないことになっているにもかかわらず、

そのほとんどが、『選挙が終わったら、オラ知らねぇ~』とばかりに

放置されたままだというのです。

大邱(テグ)地域での調査によると、自発的に撤去したのは20~30%に

過ぎないそうです。

何ということでしょう。驚愕に値する数字だと思いませんか。

で、どうするかというと、候補者陣営に代わって自治体が撤去作業をしているのです。

政党関係者の言い分は、

『選挙が終わると会計報告だとか選管への報告など、いろいろあって忙しいんですよ』

もう、こうなると、憤慨を通り越して、「お笑い」です┐(´д`)┌ヤレヤレ

◆地方統一選挙戦 街角風景@韓国 その3 に画像を載せた

撤去作業現場にたまたま遭遇したのは、2010年の6月地方統一選挙

投票日の翌日でしたから、あれは自発的に撤去のケース。

↓こちらは、やはり4年まえにソウルで偶然見かけて撮影した

鍾路区のトラック。、

Img_302950

↑トラックに積まれた大量の横断幕(垂れ幕)が、何の横断幕なのかは

分かりません。

撤去回収の途中なのか、あるいはリサイクルのために運ばれるのかと

思いながらシャッターを切ったのですが。

というのも、この写真を撮った時期から、さらに遡ること2年、

こんなブログ記事を書いたことがありました↓

http://midorippo.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post-f8db.html

憤慨したニュース記事に話を戻します。

放置されたままの選挙用横断幕(垂れ幕)を自治体が回収して、

街路樹の落ち葉を入れる袋にリサイクルしていたこともあったそうです。

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↑こんな袋のことですが、顔写真や名前が露出することから

候補者側といざこざがあり、今はリサイクルも出来ずにいるそうです。

個人情報保護だの、選挙法に抵触するだの言う前に

『とっとと自分たちで片付ろ!』と、k_sarangは言いたいhappy01

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◆웅도(熊島 ウンド)へ行く道 その3

웅도(熊島 ウンド)へ行ったのは、一昨年(2012年)の5月でした。

そして昨年(2013年)の夏に、熊島に橋が架けられるという風の便りを聞きました。

年内(2013年)には完成の予定ということでしたが、多少遅れたのか今年(2014年)の

2月初旬に開通式が行われました。

開通式の様子はこちらで↓

http://blog.naver.com/nanonly/90190111606

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『おお~~っ!橋だ~!橋が架かってるhappy01

(って、行ったわけじゃないんですが(;;;´Д`)ゝ)

↑手前が陸地側。橋の向こう側が熊島です↓

Im0000645906

もっと橋脚の高い橋を想像していたので、画像を見てエッ!と意外に思いましたが

世帯数50戸ほど、人口150人程度の島に서해대교(西海大橋)みたいな橋が

架かるわけないよね~と、納得した次第happy01

1日2回の干潮時のみ通行可能だったのが、これで一日平均20時間以上

往来が出来るようになったそうです。

(潮の関係で24時間通行可能な日が月のうち10日、

その他の日は通行不可な時間帯があるようです)

島の住民たちの悲願が、ついに叶い、めでたし、めでたし、といったところでしょうか。

ところで、上の写真、ぱっと見には、かつてのコンクリート道路とまったく同じ位置に

出来たように見えますが、新たに架けられた橋は、陸地側から見ると右側に、

島側から見たら左側に出来ています。

干潮時には、コンクリ道路と、新しい橋とが、2本平行して見られるのかな?

Im0000645907

↑熊島側からの画像ですが、右側の冠水していて途切れて見える道路が、

かつて私(=k_sarang)も、一往復歩いたことのあるコンクリート道路。

こうしてみると、橋はぎりぎりの高さで造られているんですね。

歩くにしろ、車にしろ、満潮時にこの橋渡るのは、すごい恐ろしそうcoldsweats02

(ここまでに使用した3枚の画像はWEB上から拝借したものです)

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ここからは、2年前に私(=k_sarang)が撮影した画像たちの登場ですhappy01

Dsc_455030

危険danger  水没事故多発地域

潜水橋が浸水した場合、車両絶対通行禁止

 この潜水橋は路面が水に浸かった瞬間から急流のため

 車両が海に転覆する事故が頻発している場所です。

 道路が浸水し始めた瞬間から車両等一切

 通行しないよう注意してください

 瑞山市長 瑞山警察署長

Dsc_527730

溺死事故 発生地域

満潮時 自動車の通行を禁止します

 大山邑長

かつて浸水している道路を、島から陸地側に渡ろうとした車が

海水のためかコンクリート道路の途中でエンストし、車から降りて

歩きだしたところ、波に飲まれて一家4人が亡くなるという悲惨な事故も

あったそうです。

満潮・干潮に関係なくいつでも渡れる橋が完成して、こんな危険や、

また生活上の様々な不便からも解放されたであろう웅도(熊島 ウンド)ですが、

これからどんな風に、あの島が変わっていくのでしょうか。

気になるところでもあります。

と、ここで、この記事を締めくくるはずだったのですが、下に貼り付けた

コネストさんの地図を見て、「そうだ!やっぱりあのことにも触れておかねば…」と

思いました。

陸地側から熊島への途中にモゲ島という島があるのが確認できるかと思います。

この島までのアプローチ、ここも橋ですが、いわゆる潜水橋ではなく、

いつでも通行可能な橋なので、何の気なしに渡ったのですが、実は非常に

老朽化していて崩壊の危険性があったんだそうですι(´Д`υ)アセアセ。

(怖い国ですよ~!韓国ってhappy01

この部分も最新工法を取り入れて安全性を高めたとのことですが、

どんなふうに変わったやら…

◆웅도(熊島 ウンド)へ行く道 その1

◆웅도(熊島 ウンド)へ行く道 その2

◆島の分校 (大山小学校 熊島分校

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