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2014年10月

◆k_sarangの解憂所紀行^^その7(醴泉 龍門寺)

醴泉 龍門寺に足を運んだのは、このお寺にしかない高麗時代(朝鮮時代という説も

 あり)に作られたという윤장대(輪藏臺) を見るためでした。

が、この記事は、かなり衝撃的(?)だった解憂所(toilet)での出来事のみです^^;

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↑風に揺れる芍薬の花の画像は윤장대(輪藏臺)のある大蔵殿の前で撮って、

すぐにソウルの友人に送ったもの。要所要所で、こうして写メしておきます。

何かあったときにk_sarangの足取りを辿る手掛かりとなるようにcoldsweats01

下方に見えるのは鐘楼で、さらにその下、境内の一番低い所に解憂所(toilet)はありました。

近くにあった案内板も、建物に掛けられた看板も真新しい。

解憂所(toilet)の建物自体も、境内でいちばん新しく建てられたもののように見えました。

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↑の画像は太白駅のトイレでの撮影ですが、

양변기(洋便器)、좌변기(座便器)と表示されています。

龍門寺の解憂所(toilet)は좌변기(座便器)のみのようでした、たぶん。

男性用の方は覗いていないので分かりませんが…。

何気なくいちばん手前の個室に入ると、な、な、なんと便器内に

立派な置き土産が一つ…coldsweats02

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「ぎゃ~~!!」と反射的にドアを閉め、恐る恐る次の個室を開けると

またもや立派なブツが…「ぎゃ~~!!」

「なんで流さないのよ?pout

「もしかして水が出ない??」

「次の人が流して出るのが、この地方のキマリとか…??」

独り言の世界です(笑)

三つ目のドアを開ける。

置き土産のない普通の個室でホッとするwink

先ずは水を流してみる。

「なんだ、ちゃんと流れるじゃん(笑)」

実は、ワタクシこのときとっても悩みました。

「この置き土産を流して(お掃除して)帰るべきか、否か?」

結局、見て見ぬ振りをして龍門寺を後にしたのでしたが、

この旅から帰って、10日目ぐらいに旅のすべてが収まったSDカードが

机の上から忽然と消えてしまうという私にとっては大事件が起こったのです。

後悔しましたねweep

あのとき、悩まず、迷わず、徳を積んでおけばよかったと…。

人生というもの、しないで後悔するより、して後悔。

これまで散々学習してきたはずなのに^^;

あのとき、そのまま帰ってきてしまったことに

ずっと後ろめたさを引きずっていたのです。

やはり、あの一件のせいで、運(ウン)に見捨てられたとみえます(苦笑)

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と、SDカードの行方を捜すこともなく、すっぱりと諦めておりましたが、、

ちょうど3ケ月経った先月(9月)半ばに、ひょっこりと姿を現しました。

データも、もちろん無事でした。

やれやれ…

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