・ソウル(서울)

◆澗松文華展@DDP(東大門デザインプラザ)

例年、春秋年2回だけ公開される澗松美術館の展示ですが

今年は、DDP(東大門デザインプラザ)オープン記念特別企画展として、

城北洞から東大門に場所を移しての開催です。

◇一部 2014年3月21日~6月15日

◇二部 2014年7月2日~9月28日

例年のように2週間のみではなく、開催期間が長いのはスケジュールが

立てやすくて嬉しいことです。

一部の目玉は何といっても、一度はこの目で見てみたかった

国宝の『訓民正音解例本』。

そして、やはり国宝の『青磁象嵌雲鶴紋梅瓶』、その美しさに見惚れました。

葆華閣(澗松美術館)の備品の古めかしい木製展示台が

真新しいピッカピカのDDPで使われていたのも印象的でした。

まさか、あれまで作品と共に移動してきているとは思いませんでしたので。

展示会場内部の写真は撮影不可ですので、もちろんありません。

DDP(東大門デザインプラザ)の外観や内部の画像は、そこそこ撮っては

いるのですが…

何しろ、5月の韓国旅すべてが収まった1枚のSDカード(32G)が、

その姿を消したままなので…(いったいアイツどこに隠れてるんだか(p_q*))

たまたまソウルの友人が盗撮happy01していたk_sarangの後姿、

送ってもらいましたのでUPしておきます。

『澗松文華展』会場を後にして

「さ~お昼だ、お昼だ!」と歩き出したところです^^

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DDP(東大門デザインプラザ)

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◆初めての빅토리아 호텔(ヴィクトリアホテル)

9月のソウル、2泊3日という短い旅程のうちの1泊だけお世話になった

빅토리아 호텔(ヴィクトリアホテル)です。

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夜の顔 ------ 朝の顔

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HISの夏旅セールで1泊480円shine

4,800円の入力ミスではありません。

本当に480円以外に1銭も支払っていません^^v

何かが(たとえば白い着物を着て足のないお方とか…)出ても

文句は言うまいと覚悟していましたが、期待に反して

何も出ませんでしたwink

私が泊まったのは7階でしたが、8階から10階まではリニューアル済みのようです。

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ごく普通のシンプルなダブルベッド。

TVは液晶薄型壁掛けタイプではなく、ブラウン管のぼってりしたレトロなヤツ。

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ベッドの周囲、TVのあるデスク側までと、サイドテーブルの横から窓際までの間

十分なスペースがあり、シングルステイならまったく問題なし。

ただ照明が暗過ぎるのが難といえば難です。

それと、部屋内にあったコンセント(計4個)すべてが故障なのか

通電していないことが判ったときには、少々あせりました。

部屋の暗さを補うかのように煌々とshine明る過ぎshineのトイレ&浴室(バスタブ有り)

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カメラやスマホ、Wi-Fiルーターの充電は、浴室のコンセントを利用。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

夕方のまだ明るい時間からソウルの友人とトンドン酒を楽しみつつ

食事を済ませ、ホテルチェックインは19時ごろ。

一息ついて、周辺の散策。

そして、ホテルの真向かいにあるEマートへ。

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↑Eマート、24:00までお買い物出来るのは助かりますね。

朝も早くから開店ですし。

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の홍두깨 칼국수と

の사케 (酒)생맥주(生ビール) 막걸리(マッコリ)には

大いに惹かれるものがありましたが、かろうじて誘惑に打ち勝ちました^^

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ほろ酔い気分でしたし、お腹もいっぱいでしたし…

でも、いつかそのうち行ってみたいなhappy01

hotelヴィクトリアホテル

ソウル特別市江北区弥阿洞42-8

TEL:02-986-2000

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◆おもしろソウル^^ その4

その4は、‘おもしろソウル’というよりも‘危険そう・ル’です。

きっと日本ではありえないシーンだと思われます。

韓国だって違法は違法なんだろうと思うのですが…。

「まあ、まあ、そこを何とか…」で、有り得ないことが

有り得てしまうという現実です^^;

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↑バスの乗降口です。

↑ステップのところにある補助席にご注目eye

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↑補助席と運転席の間にあるステップにも、ご注目eye

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補助席に一人座らせた他に、

何とあろうことか運転席横の通路のステップに一人座らせ

バスは発車したのです(lll゚Д゚)

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一般の路線バスではなく、高速を走って地方に向かうバスですよ。

満席でも無理を言えば切符を売ってくれるということですね。

私は乗ろうとしたバスが満席で、2時間も時間を潰してこのバスに乗ったのでしたが…

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バスの床に座ったお客さんには、ドライバーさんが新聞紙を渡していました。

「これを敷いて座ってください」とhappy01

このお客さんと補助席に座ったお客さんには、

いくらかのキャッシュバックをしているのも見ました。

私の席はと言えば、補助席のすぐ後ろ、つまり一番前の席でしたから、

事の成り行きをつぶさに目撃してしまいました。

2時間ほど走って、無事に目的地に着きましたから、結果オーライですが、

いやはや融通が利きすぎる韓国ではあります^^;

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◆おもしろソウル^^ その3

説明なしでも笑える2枚の画像、行ってみます。

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↑薄暗くなりかけた9月9日の夕刻、18時40分ごろにバスの中から撮ったもの。

お馴染みの、どこにでもある『김밥천국(キムパッ天国)』

ここは길음(吉音)店。

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↑こちらは同じ日の15時40分ごろ、やはりバスの中から撮影。

『PIZZA Heaven(ピザ天国)』수유(水踰)店。

看板の右下、피자헤븐と書かれていますね。

もしも피자천국と書かれていたら、さらに爆笑モノです

他にも「○○天国」ってあるでしょうか?^^

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◆もしも韓国で死んだら…

道詵寺(トソンサ)からの帰り道、お茶をするべく小洒落たCafeを探して、

牛耳洞(バスの終点)から徳成女子大学の双門キャンパスまでぶらぶらと歩きました。

徳成女子大学といえば、雲峴宮のそばにある、あそこだけと思っていましたが、

80年代に移転した道峰区の双門キャンパスの方がメインなのだそうです。

女子大のそばなら、可愛らしいお店があるに違いないと踏んだのでしたが、

梨大などとはまったく違った雰囲気の街並みでした。

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↑の3枚の画像には、いずれもひらがなが見られます。

ぜひクリックで拡大してご覧いただきたい。

我々が探していたのは、こんなお店ではなく、あくまで小洒落たCafehappy01

「やっと見つけたeye、ここにしよう」と、私が写真を撮っている間に

さっさと中に入った友人、ここはダメっと出てきました。

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ピンス(カキ氷)があって、ここがいいと思ったのに…

友人いわく、「ここはクーラーが入ってなくて暑いっ!!(`ε´)」

で、またぶらぶらしながら適当なお店を物色。

女子大周辺だというのに何もない。

そんな中、やっと見つけた、こじんまりしたBook Cafecafebook Real Beans。

嬉しいことにピンスもある。っというより、ピンスの看板が真っ先に目に入った(笑)

夏でも冷たい物をまったく口にしない(beerだけは例外happy01)私が

ピンスを欲するほどこの日は暑かった~^^;

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けっして広くはない店内ですが、角地にあって、2面オープンの

開放感がいい感じでした。

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ピンスの器はガラスの大きな計量カップ^^

濃厚なチーズケーキとベリーの酸味、アイスクリームにフルーツソース、

ナッツ類にざらっざらっの氷。

韓国風にぐちゃぐちゃには混ぜないで、それぞれの味を楽しみつつ

気がつけば、ほとんど一人で完食happy01

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友人は「日本のカキ氷の方がシンプルで好き」と、

日本で撮ったスマホの画像を見せてくれる^^↓

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書棚から「도쿄의 북카페(東京のBook Cafe)」という1冊を抜いてきて

ぱらぱらめくり、「東京にも、いつの間にかこんなにBook Cafeが出来てたんだ~」と

驚いている私に「私は行ったことあります」と涼しい顔で答え、

またスマホで画像を探している友人。

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こんな日本通の韓国人と韓国好きな日本人との友好関係は

もう20年を超えて続いています。

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さて、この辺でいよいよ本題に入ります^^

韓国リピーターで、一人旅がメインの方。

韓国旅の途中で、万が一のことがあったらと考えたことがありますか?

そして、そのときの手はずなど考え巡らせたりしたことがありますか?

あるいは、すでに何か手を打ったりされていますか?

私は、予約もせずに日が暮れたところでモーテルに飛び込みで泊まる、

そんなスタイルで韓国の地方歩きをするときに、いつも思うのです。

もしも熟睡中に火事に遭い、人間はもちろん、パスポートも燃えてしまったら

私は身元不明の焼死者で、どこの誰か、判明するまでに日数がかかるだろうなぁと^^;

モーテルはホテルと違い、宿帳など記入しませんし…。

友人はコーヒーcafeを飲みながら、私はベリーチーズピンスを突っつきながら、

もしもk_sarangが韓国一人旅中に、病気や不慮の事故で帰らぬ人となった場合の

手はずをまとめ上げました^^。

検討経過は省いて結論のみ^^;

「さっさと火葬して、遺灰は○○に撒いてネ」

「○○でいいのネ」

「うん、○○でお願い!」

いとも簡単な手はずではあります^^;

どこにでも遺灰を撒いていいものなのか?という疑問は残りますが…^^;

いくつもの例をみていると、可能な気がするのですが、

どうなのでしょう?

韓国の埋葬に関する法律を読んでみなきゃ、ですね。

パスポートの最後のページ、事故の場合の連絡先欄に

さっそく友人の氏名・住所・電話番号等書き足しました^^;

本人との関係欄には「오래된 친구」と。

これで私は一安心happy01

この日なぜこんな話題になったかと言いますと、

友人の姪っ子のかつての職場の先輩(日本人女性)が、

韓国大好きで韓国語も出来、韓国一人旅をよくしていたそうです。

ソウルのコンビニで買い物中に突然倒れ、たまたま真向かいに

某大学病院があり、運ばれたものの、そのまま帰らぬ人となったそうな。

死因はくも膜下出血。年齢はまだ38、9か41、2歳くらいだったようです。

友人の姪っ子が、久しぶりにかつての職場の先輩に電話をしたところ、

ご主人が出られて事の顛末を知ったのだそうです。

ご主人、悲しみを抑えつつ、「あんなに韓国が好きだったんだから

本人は本望だったでしょう」と、おっしゃったそうです。

本望だったにせよ、いかんせん、早すぎましたネ。

冷たいピンスを突っつきつつ、涙し、そして笑いながら

k_sarangの韓国での万が一の場合を想定して、手はずを整えたのでした^^

私は韓国の土になれたら本望です。

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◆k_sarangの解憂所紀行^^その6(道詵寺)

도선사(トソンサ 道詵寺)へ行く日、弥阿(ミア)サムゴリで

ソウルの友人と待ち合わせをしました。

2013年9月の旅は、ソウルだけ、たった2泊なのにワケあって1泊ずつ違う宿を

取りました。

楽園洞の初日の宿から弥阿サムゴリへは、151番のブルーバスを利用。

ノンステップバスでしたので、大き目のキャリーバッグ持参でも乗り降り楽々でした。

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ちょうど20分程で、弥阿サムゴリのホテルhotelに着くと、

回基(フェギ)の家からタクシーで来た友人はすでにロビーで待っていました。

チェックインはせず、荷物だけ預けて、すぐに도선사(トソンサ 道詵寺)のある

牛耳洞(ウイドン)へバスbusで。

終点で降り、今度はお寺のシャトルバスに乗車です。

大きくて立派なバスにびっくりw(゚o゚)w

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シャトルバスの発着場所には信徒待合室なるものがあり、

まるで、ちょっとした田舎のバスターミナルのようでした。

バスの時刻表もあります。お寺らしく、早朝から稼動しています。

ありがたいことです^^。

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登山客は乗車不可と書かれています^^;。

ふだんはお寺までの道のりを好んで歩くのですが、友人を誘った手前、

歩かせるのは悪いかな?と、バスを利用したのでした。

「帰りは歩いて下っていい?」「うん、いいよ」ということになっていたのですが

「さて、それでは帰りましょうか」というときに運悪くと言おうか、運良くと言おうか、

お寺のバス発着場所に、ちょうどバスが来ていたのです。

そのバスを見た友人、「バスが目に前にいるんだから乗らなきゃ」

そんないきさつで、心ならずも往復ともバス利用になってしまいました^^;

お寺の参道というのは、自分の足で歩いてこそありがたみが感じられるんだけどな~。

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道詵寺(トソンサ)も、山号は三角山。

他にも三角山○○寺が、いくつもありますね。

ちなみに、道詵寺(トソンサ)は高野山・安養院(真言宗)と「姉妹寺」なのだそうです。

韓国で唯一の「護国懺悔道場」である道詵寺(トソンサ)。

1960年代の初め、道詵寺(トソンサ)の청담大宗師と、国家再建最高会議議長で

あった朴正熙大統領は護国・興国という一致点で深い絆が結ばれたとのこと。

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三角山(北漢山)の何峰でしょうか?これは?

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暑い日でしたが、この提灯の下の日陰だけは涼しくてまるで別天地。

「あ~ここでお昼寝したい」という友人↑

「私も同感、同感^^」 

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冥府殿には、このお寺に縁(ゆかり)の深かった朴正熙大統領夫妻の遺影と

現代グループの元会長、鄭周永氏の遺影が向かい合うように祀られていました。

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境内を一通り散策の後は、恒例の‘お寺ご飯’をいただきました。

雑穀入りのご飯と4種類のおかずにワカメスープ。

盛り付けから食器を洗って片付けるまで、すべてセルフサービスです。

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お箸はありませんでした。

ご飯もおかずも何もかも、スプーン1本で…happy01

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さて、最後は解憂所に寄って道詵寺をお暇することといたします^^

水洗ですが、洋式便座ではなく、しゃがむスタイルの便器です^^;

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◆Stop & Heal (멈춤 그리고 치유)

ずいぶん前のことになってしまいましたが、2013年5月13日、

ソウルは蚕室室内体育館で

Zen Master Thich Nhat Hanh(ティック ナット ハン僧侶)の講演があり、

聴きにいってまいりました。

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講演のタイトルは『Stop & Heal (멈춤 그리고 치유)』

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Zen Master Thich Nhat Hanh(ティック ナット ハン僧侶)とは

こういう方です。(←← Wikipediaに飛びます)

‘アジア地域での最後の講演’というBTN仏教TVの宣伝に釣られて

足を運びました^^;

3回目となる、Zen Master Thich Nhat Hanh(ティック ナット ハン僧侶)の訪韓は

5月初旬から2週間のご滞在でした。

「ソウルでの講演よりも、五台山月精寺での歩きの瞑想指導なども

直接受けてみたかったなぁ」とか

「出来ることなら、2週間の行程すべて追っかけしたかったなぁ」とか思いつつ

BTN仏教TVで逐一放映される滞在中の催しの様子を見守っていました。

2週間の催しの中のハイライトとされる

講演『Stop & Heal (멈춤 그리고 치유)』の日が段々と近づいてきます。

主催のBTN仏教TVだけでなく、KBSなど一般TVのニュースでも

取り上げられたため、チケットがどんどん売れていきます。

日々チェックしていたInter Park(日本でいうならチケットぴあ)のチケット残数、

1階席がついに売り切れ、2階席もみるみる埋まり、残る3階席も

日に日に少なくなっていくのを見て、

当日券で大丈夫!とタカをくくっていた私、少々焦りはじめました^^;

で、ソウルの友人に依頼。

すぐに‘예약완료(予約完了)’の返信が…

持つべきものは友です^^

さて、ソウルで友人に会ってみると、なんと「1階席が取れたよ」というじゃありませんか。

私が依頼した時点で、とうに1階席も2階席も売り切れていたというのに、です。

よく聞いてみると、Inter Parkではなく、主催者のBTNに直接電話をして、

「いい席をください」と言ったところ、

返ってきた言葉が、「네~ 알겠습니다 보살님(はい わかりました 菩薩様)」

だったそうです。

クリスチャンである友人は보살님(菩薩様)の響きを面白がっていました。

何はともあれ、おかげさまでこうして出発前にチケットが取れていたことは

大きな安心材料でした。

世界的な瞑想指導家であり、詩人であり、平和運動家である

틱닛한スニムの講演は英語です。

韓国語の同時通訳が付きますが、その通訳者が、何と今をときめく

혜민(慧敏)スニムなのです。

慧敏(へミン)スニムをひと言で表現するならば、「宗教界の貴公子」かな~?

「仏教界のプリンス」がいいかなぁ?などどお馬鹿なことを考えつつ、

韓国のブログをちょっと探ってみたら、「仏教界のアイドル」って書いてる人がいました。

それです、それです!まさにそれですわ!!(笑)

틱닛한スニムの本拠地はフランス、慧敏(へミン)スニムは韓国人ですが

活躍の場はアメリカ。

ソウルの蚕室体育館に行きさえすれば、틱닛한スニムの講演を

‘仏教界のアイドル’慧敏(へミン)スニムの通訳で聴ける。

そんな意味で、私にとっては‘一粒で二度美味しい’講演だったのです^^。

4ヶ月経とうとしている今でも、二人のスニムの声が耳に鮮明に残っています。

講演は撮影禁止ですので、講演開始後に私が撮った画像は一切ありませんが、

BTN仏教TVにアクセスすると、この日の3時間の講演がすべて視聴できます。

会員登録(無料)の必要がありますが、興味のある方はご覧になってみてください。

BTN仏教TV

http://www.btn.co.kr/program/Program_datail.asp?ls_StSbCode=CATPR_04&PID=P413

(↑のリンク先でページを移動して、Stop & Heal (멈춤 그리고 치유)を見つけてください。1回の講演が3部に分かれています。1から順番にどうぞ!)

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早めに到着して会場周辺を散策。

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もちろん、スニムたちの姿もたくさん見られました。

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韓半島最南端のお寺、美黄寺(미황사)からの参加者たち。

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開始を待つ間、舞台のスクリーンではフランス、プラム・ヴィレッジでの

活動の様子などが流されていました。

私の席は、ちょうど中央の前から14番目^^v

本当にいい席でした。

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2階席です。

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いったんここで記事をUPします。

後日追記するかもしれません。

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◆おもしろソウル^^ その2

歩道に車が乗り上げないようにするため(?)の杭のようなの、

何て言うんでしょ?あれ。

あれにペンキ(?)を塗っているアジョシ(おじさん)たちを見掛けました。

ただそれだけなら、気にも留めずに通り過ぎていたでしょうが、

作業をしているアジョシたちの服装にご注目!!eye

3人のうち、2人はそれにふさわしいと思われる格好ですが、

もう一人のおじさんは一体どうしたことでしょうhappy01

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↑金属ではなく木製の杭でした。

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↑軍手こそはめているものの、白いワイシャツに紺のズボン、

そして黒の革靴。

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鍾路区楽園洞  楽園떡집前の交差点で見掛けた風景でした。

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◆おもしろソウル^^ その1

ある催しのために、地下鉄2号線総合運動場駅で降り、7番出口を目指しました。

たぶん同じ会場に向かうであろうアジュモニ&ハルモニたちの

後ろについて歩きます^^。

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外に出ると主催者であるBTN仏教テレビのロゴ付きTシャツを着た係員が

随所に立って案内をしています。

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目指す催し物の看板も出ています↓^^。

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ところで、BTN仏教TVの案内員が

「蚕室室内体育館には食堂はありません。夕食をなさる方は

あちらでどうぞ。もうこの先には食堂はありませんよ~」と

叫んでいます。

あちらと言われた方に目をやると、

「ぎょぇっ!!eye

あの赤い看板は、もしかして…??

いやどう見てもアレのようです。

アレに違いありません^^;

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はたして近くへ行ってみると、紛れもないカーネルおじさんです^^

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真っ赤な看板のお店に入っていくスニム、出てくるスニムを遠くから

眺めていて、非常に不思議な気持ちでした。

食堂がここしかないからといって、肉食禁忌のスニム(僧侶)たちが

白昼堂々と出入りしていいのだろうか?と^^;

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ところがですよ!!(゚ロ゚屮)屮

KFCの看板の掲げられたその食堂は…

KFCとは何の関係もなさそうな、うどんにキムチチャーハン

ピビンバあり、冷麺ありの、普通の、あまりにも普通すぎる食堂でしたhappy01

もしかしたら、かつてここはKFCだったのかもしれませんが、

なぜに看板は撤去されないままなのでしょうか?

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室内体育館に到着してみると、確かに食堂はありませんでしたが

韓国、人の集まるところには付き物のキムパブ屋さん↑や

テントの簡易食堂↓などがあって、それなりに繁盛しているようでした。

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◆ヨン様お宅訪問^^

ヨン様はヨン様でも、ヨン様違いでごめんなさい o(_ _)oペコッ

沈龍植(シ ヨンシ)氏のお宅(清圓山房)訪問の記です^^

한옥(韓屋)の構成に欠かせない戸や障子、桟などを手掛ける方。

家を建てる목수님(大工さん)に対して、こちらは소목(小木)장이と呼ばれますが

沈龍植(シ ヨンシ)氏は、ソウル市の無形文化財26号・소목장(小木匠)で

いらっしゃいます。

帰国日の午前10時、オープン時間に合わせて伺いました。

夕方まで目いっぱい動き回ろうと思ってのことです。

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扉は固く閉ざされています。

何だか入りにくいぞ^^;

チャイムを鳴らして「안녕하세요~」(こんにちは~)

「어떻게 오셨어요?」(何のご用でいらっしゃいましたか?)

「구경 하고 싶은데요」(拝見させていただきたいのですが)

「저의 집은  입장료가 필요한데요」(こちらは入場料が必要ですが…)

「입장료가 얼만가요」(おいくらですか?)

「3,000원입니다」(3,000ウォンです)

※3,000ウォンだったと記憶しているのですが、もしかしたら違うかもしれません^^;

「네 괜찮습니다」(はい 了解しました)

「들어오세요」(どうぞ お入りください)

「들어오세요」(どうぞ お入りください)と言われたけれど

扉が開けられなくてガチャガチャ格闘していると、中から開けてくださいました^^;

扉を開けて迎えてくださった方は、小木匠・沈龍植さんの奥様でした。

予想通り、内部はすばらしく、何を見てもどこを見てもため息ばかりです。

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昌徳宮・楽善斎にありますね、これ↑^^

ここはキッチンの入り口になります。

中にいらっしゃった方はお嬢様でしょうか?

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右横の観音開きの扉を開けると中はtoilet

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家の内部から、内庭が見える覗き窓。

来客の様子などを、そ~~っと見るための小窓だそうです^^。

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お気に入りの1枚はこれ↑。

外側の扉を閉めたときの線の重なりが作り出すもう一つの美。

外の風景との調和、これらがたまらなく美しく、愛おしいです^^

同じ場所を外(中庭)から撮ったものがこちら↓。

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奥様の案内で拝見しているときに、お庭をヨン様が通られました。

「よぼ~(あなた~)日本からのお客様ですよ」と、奥様が声を掛けると

「おい!お前!ちゃんと掃除したか?」

「したわよ、今何時だと思ってるのよぉpout

とっても気さくで楽しいヨン様ご夫婦でしたhappy01

古い韓屋に現代のセンスを取り入れてリモデリングした、

「小木」の道一筋の沈龍植氏の集大成ともいうべき作品集的存在の

清圓山房です。

ご自宅兼工房兼教室ですが、沈龍植氏の作業室の道具類が整然と並べられた

壁は、それだけで一つの芸術品を見るようでした。

お教室では、女性の生徒さんの姿がたくさん目に付きました。

奥様に伺うと、女性の生徒さん結構多いのだそうです。

‘建具屋&指物師’というと、男の仕事的イメージですが…

韓国の名立たる建物(古宮やお寺その他)の修復は、その多くを

沈龍植氏が手がけてこられたそうですから、きっとどこかで作品に

出合っていたことでしょう。

撮影はngでしたが、ご夫婦の寝室の夜具がそれはそれは素敵でしたよ^^v

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・清圓山房のHP

http://sungsimart.com/

・コネストさんの紹介ページ

http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=4742

K0102_ximg03

↑の画像は清圓山房のHPより拝借いたしました。

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