제주도★済州島

◆重宝している柿渋染めブラウス♪

1月末に済州(チェジュ)の柿渋染め工房『モンセンイ』で買ってきたブラウス。

真夏用のつもりだったのですが、すでに先月から大活躍♪

ガーゼのような布です。

 

今年の1月なのに、ずいぶん昔のことのような気がする済州(チェジュ)。

ときおり、↓の動画を観ながら懐かしんでおります^^

 

http://www.jejumbc.com/tv/click/review.asp?BType=list&BoardName=tv57vod&ScrollAction=Page3

 

(2007.7.7のtvマーククリックで、モンセンイの様子が観られます)

 

 

 

 

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↓こちらは『モンセンイ』ではありませんが、

やはり済州の『갈중이』

ソウルでの展示のとき(2006秋)のものです。

 

この『갈중이』は山房寺のすぐそばにあるとのこと。

 


↑コルム、結び方が逆向きなのが気に掛かるところです^^;

 

 


 

 

 

 

 

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◆オマケ その2(KAL機内食)

今回の旅日記では触れないでおこうと思った機内食でしたが…

一応、初めてのチェジュの記録ということで^^;

 

成田→→済州

 

 

 


 

 

airplane窓から差し込む日差しsunがきついのなんのって^^;

シャッターを閉めれば済むことなのですが、

景色の美しさのあまり日差しは我慢。

 

 
 
 
窓からの日差しで出来た虹
お隣さんの膝の上のコートです^^
 


 

 

で、機内食。

蓋を開けると…

 


瑞穂の国です。

「こんなに不味くしたら、お米に対して申し訳ないでしょう!」

というようなひどいもの。

 

自然に冷めたご飯なら、それなりに食べられるものだけど、

冷やしたご飯なのか、冷凍が解凍しきってないのか不明ながら

とにかくよ~~く冷えたご飯^^;

 

何もかも、ぞくぞくする冷え加減weep

 

 


 

なぜかbeerが3本も^^

 

 

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済州→→成田

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

唯一ほっとするお味のホットコーヒーでした♪

 


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◆オマケのトッケビ道路

済州(チェジュ)観光に行ったなら「トッケビ道路」を見ねばなりませぬ^^

 

しかし、3日間のコース計画を立てるに当たって、

どうしてもこの場所を組み入れることが出来ずに、ハナから諦めていたのです。

 

ところが、3日目の昼食後、ガイドさんが、「チェジュに来てトッケビ道路を見せないまま

帰すわけにはいかないから」と、案内していただけることになりました。

 

 

本来なら、昼食後、急ぎホテルに戻って「ロッテB賞ツアー」に合流しなければならなかったはずでした。

これが二日目の午後、どうしたことか、私たちが直接手配してお世話になっているガイドさんと

「ロッテB賞ツアー」の担当ガイドさんとが、運転中連絡を取り合っていました。

 

結果、ツアーから離団した私たち五人グループは、最後まで「離団」のままでOKということになったようです

    

 

そんなわけで、時間に余裕の出来た3日目は、朝のスタート時間を30分遅らせ、

ホテルを出発するとき、すでにチェックアウトを済ませ、荷物も車に載せて。

 

遅めの昼食後、空港に向かうまでに生じた余裕の時間で「トッケビ道路」見学です。


 


昼食にあわび粥をいただいたあと、しばし↑のような道路を走っていたかと思うと、

いつの間にか雪国の風景に変わりました。

 

 

と、そこがウワサの「トッケビ道路」

 

 

 

 

 


 

『신비의 도로 神秘道路』

 


 


 

 

韓国は右側通行ですね。

↑の画像、フロントガラス越しに撮っています。

このまま進もうと思います。

 

どう見ても、これ「下り坂」に見えますよね。

自転車bicycleなら、ペダルをこがなくてもそのまんま

楽々と進んでいきそうです。

 

 


 

 

 


 

 

ところが、「下り坂」に見える青い矢印の坂が「上り坂」だというのですhappy02

私の目には赤い★の辺りから向こうは「上り坂」に見えますが、

その手前はどうしても「下り坂」にしか見えません。

 

私の目だけではなく、誰にでも「下り坂」に見えるはずです^^


 

空き缶や空のペットボトルを置いてどちらに転がっていくか?

水がどちらに流れていくか?

ここでは、その不思議を確認するために、皆が何かしら実験をするようです。

 

私たちは、「下り坂」に見える「上り坂」方向に

後ろ向きに歩かされました。run

 

ガイドさんに「上っていく感じがするでしょ!」と言われても

私は、ほんの5、6歩、歩いた程度では平らなところを歩いている感覚しかなく^^;

納得できないまま、その場を後にしたのでした。

 

目の錯覚だというのですが、素直に「そうですか」と言えない私でした^^

 

 

1980年にハネムーン客を乗せてここを通ったタクシー運転手によって

この不思議な現象が発見されたと、上の石碑に書かれています。

 

具体的には、こういうことだったそうです。

タクシー運転手が車から降りて、立ちションをしたところ、

それが上り坂方向に流れていくのを見て

あれ~~っhappy02ということになったそうな。

石碑には、ここまで詳細には刻まれていません^^

 

済州島内には、ここ以外にも数箇所、道路上にこんな場所があるそうです。

ゴルフ場にもあるそうで、

とにかくキャディーさんの言葉に素直に従うのが得策のようです^^

 

 

霊峰翰拏(ハルラ)山の麓ですから、隠れ住む神々のいたずらなのか。

霊峰富士の山麓にも、そういえば不思議なゾーンがありましたネ^^

 

そうそう「トッケビ」というのはお化けとか鬼といった意味ですが、

おどろおどろしいお化けじゃなくって、

何かこう憎めない可愛いヤツを私はイメージしてしまいます。

神秘の道路脇に、何体もいました。

トッケビさんたちが…

 


 

 

 

 

 



 

 

 


あとは帰国のため

済州空港に向かうだけ。

2008.1.29

 

 

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昨夜、9時のニュースを観たあと、

ラジオに切り替えるのを忘れてそのままにしていたところ、

始まったドラマのシーンが見覚えのある風景。

「あれっ!もしかしてこれってチェジュ空港?」

「間違いない。チェジュ空港だっ」

「あっ、茶畑の中を走ってる!」

「あっ、城山日出峰」

気がつくと、済州島を舞台にした2時間ドラマ、観終わってました^^;

 

KBS放送81周年記念番組「봄,봄봄」

 

牧歌的な風景とストーリー、楽しみました♪

 

2008.3.4

 

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◆モンセンイ ☆済州の柿渋染め工房☆

チェジュの旅。

一日目は、東門市場で柿渋染めも含め、布をあれこれ見る。

二日目は、済州民俗村博物館の売店で柿渋染めの製品を品定め。

三日目は期待の『モンセンイ』へ。

 

『モンセンイ』はコネストのガイドさんも、まだ案内したことがないと言う。


 

のどかな風景。

 

耕運機にリヤカーをくっつけたみたいな、何ていうんだろ?これ。

車の前を動じることなくマイペースで走り続ける姿が微笑ましい^^

 

ガイドさん、携帯mobilephoneで場所を確認しつつ

目指す「モンセンイ」へ、無事連れて行ってくれました

 

廃校になった小学校を、柿渋染めの工房兼ショップとして

開放していらっしゃいます。

 

幹線道路から外れて細い道に入り、

しばらく行くと写真で見覚えのある校門がありました。

校門を入ると、お決まりの李 舜臣(イ スンシン)の銅像の他に

「本を読む少女」の像があって目を引きました。

車での一瞬の通過だったので

残念ながらこれらの画像はありません^^;

 

帰りにcameraと思っていたのに、

たくさんの柿渋染めをみた興奮状態(?)のせいか

ころっと忘れてしまっていました。

 

 

 


 

 

 

 
『몽생이(モンセンイ)』の看板です。
 
 
 

 

 

想像していたよりたくさんの作品に圧倒されました。

 

 

 

 


 

懐かしさを感じる長~~い小学校の廊下です。

廊下にも作品がごらんのとおり。

 

 


では、教室に入ってみます。

 

もう垂涎ものの作品が山のようhappy01

 

↓の画像のいちばん右側が

モンセンイの代表でありデザイナーでいらっしゃる양순자(ヤン・スンジャ)さん。

 


それぞれ物色が始まります^^

試着大会も始まって…

ここに一体どれくらいの時間いたことでしょうか?

 

何日眺めていても飽きることのないであろう空間です。

 

 


 

 

 

お茶もご馳走になりました。

コースターはもちろん柿渋染め。



素材が多様な上に、柿渋以外の植物染料との複合染色で出された色の深さには

ただもう惚れ惚れするばかりheart04lovelyheart04

 

お金があったら校舎ごと買い占めたかったわ~^^

 

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このあと、チェジュの旅日記、最初の方で書いた

ヤン・スンジャさんにご紹介いただいた お店に向かいます。

 

チェジュの旅もいよいよ終わりに近づいてきました^^

 

 

 

『몽생이(モンセンイ)』

TEL:064-796-8285

 

북제주군 한림읍 명월리1734

(北済州郡翰林邑明月里1734番地)

 

구 ・명월초등학교

(旧・明月小学校)

 

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◆雪緑茶(ソルロクチャ)ミュージアム

山房寺の次は『ソルロクチャミュージアム』です。

化粧品会社で知られる「アモーレパシフィック」は、茶文化にも力を入れています。

龍仁市にある「アモーレ技術研究院」も広大な敷地の中に建っていましたが、

ここ済州のミュージアムは、さらに広大な敷地です。

 

 


 

 


 

 

展望台から見える茶畑。

 

 



 

 

 


 

「アモーレ技術研究院」の

トイレの男女表示はモジリアニでしたが、

 

↓こちらは↑

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

茶の歴史、茶人など関してはパネルで、

茶器や茶葉は実物の展示あり。


 

 

 


 

茶道具やお茶の販売もあり、

カフェのスペースではケーキやお茶をいただきながら

寛ぐことができます。

 

 


 

 

 


 

 

 


 

お茶はもちろん、ケーキも美味しいですよ~shinecakeshine

 


 

 

 


 

 

 


 

西帰浦市安徳面西廣里1235-3

(서귀포시 안덕면 서광리1235-3)

TEL:064-794-5312

営業時間 10:00~18:00

年中無休

入場無料

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◆山を下って山房寺(サンバンサ 산방사)

スニム(僧侶)が「그냥 가시면 섭섭해」とおっしゃいます(笑)

ハグまではしませんでしたが、握手などして山を下りはじめます^^

 


 

この岩山に生えている木はほとんどが松の木。

杉じゃなくてよかった^^

 


植物観察しながらの散策も、また楽し、です。


 

 

階段脇には裏白の「モシ(苧麻)」も自生していました。

 


 

 

 

 

 
眼下に広がる風景


 

 

 


 

 

↑の画像の紫の矢印の先にある船が確認できますか?

 

1653年、長崎に向かう途中、

この付近で難破したオランダ商船、デ・スペルウェール号(復元)です。

 

山房寺の入場券(2,500ウォン)が

この「ハーメル商船記念館」にも共通のようです。

 

 

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難破船の船長、ハーメルが書いた「朝鮮幽囚記」。

囚われの身として12年。

西欧人の目から見た当時の朝鮮の様子は

興味深く読むことができます。

 


 

 

生き残った乗組員36人は、朝鮮の地で死亡した者もあれば、

現地で結婚した者もあり、最終的には長崎経由で母国に帰還した者8人。

 

済州から船で本土に渡り、そしてさらに都(ソウル)に連行される

見慣れない容貌の外国人たちの様子(と、推測される光景)は、

以前読んだ小説の中にも描かれてたっけ。↓

 

 


『널뛰는 아가씨』

 

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↑こちらの小説『청실 홍실』は

内容に関してなんの予備知識もなしに

表紙絵だけに惹かれて買ったものですが

文句なしにおもしろい!

 

 

 

著者(최은경)は後記のなかで語っています。

 

幼いころから持ち続けていたハーメルに対する関心を元に

小説の構想を膨らませたと。

著者の故郷である全羅南道の康津(강진)には

ハーメルが暮らしていた村があります。

 

 

描かれる時代背景は朝鮮時代。

ですが、小説にはオランダという国名も

朝鮮という国名も登場しません。

どちらも仮想国名での登場。

 

西欧人と朝鮮女性のファンタジックなラブロマンス。

 

 

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戸籍謄本(在日韓国人の方々の)の翻訳で

出合った地名のあれこれもこの風景に繋がっています。

 

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そんなこんなを想いながら階段を下りきると

そこは山房寺


 

美しい風景の中にこじんまりと佇むお寺です。

 


 

 

 


 

 


 


 

 


 

 

 

 


 

丹青の色彩が、あまりきつく感じられずいい感じです。

雨のおかげです。


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◆不法滞在者に出会う^^

3日目(チェジュ最終日)のスタートです。

小雨の降る中、まずは山房山&山房窟寺へと向かいます。

 



 

山房山(サンバンサン 산방산)、おもしろい形をした岩山です。

漢拏山(ハルラサン)の噴火のときに、その頂上がふっ飛ばされたのがこの山だと

言われれば、「なるほどぉ~そうかも」と思えるような形ではあります^^

 


 

↑の画像に見えるお寺が山房寺(サンバンサ 산방사)

 

 

山房窟寺(サンバンクルサ산방굴사)は

ここからさらに登ります。

 

 

 

 

 



 

途中の展望台です。

 

望遠鏡の先に

ぼんやりと霞んで見えるのが兄弟島。


 

 

読経の声が聞こえてきました。

 

もう少しで山房窟寺かな?

 

 

ちょうど勤行の時間らしい。(ワクワク)

階段を登る足にも弾みが付くというもんです。

あと、もう少しだっrun

 

到着してみると、なんとそれはスピーカーから流れているだけ(笑)

 

400段という階段も、登ってみるとなんということはなく。

 

不思議なくらい、階段であることを感じさせない階段でした。

段差が低いせいでしょうか?

 

 

 

 

 


一目で見渡せる、これが山房窟寺の全容ということになるのでしょうか。

一人のハラボジ(おじいさん)がこの場を守っていらっしゃいました。

 

 

 



祈祷料1万ウォン。

ろうそくとお線香をいただいて…

 

 

 

 


 

 

 


 

洞窟の上からぽとりぽとりと滴り落ちるお水が

石の水槽に溜まっていきます。

これが長寿の水とも若返りの水とも言われているもの。

一杯飲むと3年、二杯飲むと6年、三杯飲むと9年若返るのだそうな^^

 

 

 

 


 

 


お線香とろうそくを供えていると

一人のスニム(僧侶)が登ってこられました。

 

お供えのりんごを清めていらっしゃいます↓。

 


 

山房窟寺のスニム(僧侶)なのかと伺ってみると、

当番制で下の村から来るのだそうな。

9時半ごろから夕方の5時ごろまで

ここに詰めておられるとか。

 

このスニム(僧侶)が、また気さくな方で

あれこれ話していて、ついつい長居になってしまいました。

 

ちょうど一月前に行った慶尚道の海印寺では

何しろ「黙言」が決まりごとでしたので

スニム(僧侶)とお話する機会はなかったのですが^^;

 

「海印寺は船か飛行機乗って行かなきゃいけないからな~」と

遠い目のスニム(僧侶)。

 

そのわりには、日本の某寺院で3年ほど修行(?)してきたそうな。

済州島出身の知り合いを頼っての来日だったそうなのですが、

不法滞在で送還されたようです^^

これが比較的最近のこと。

 

こんな内容を面白おかしく話すスニム(僧侶)。

僧侶も人の子ですもんネ^^

 

 

 


 

 

 

洞窟内にある木。

岩から生えてます。

빈독나무という名前だと伺ってきましたが、

WEB上ではこの名前ではヒットしません。

チェジュの方言なのでしょうか。

あとで調べてみることにします。

 

 

 

 
日本で3年暮らしたけれど、
すっかり忘れたとのことで、
日本語は出てきませんでしたが
出てきた一言が
 
「シンダアタマ」?
↓↓
シンダアタマ」??
↓↓
「シンダアタマ」???
 
韓国語だと思って、3回ほど聞き返したころ、思い当たったのは
もしやこのお方は、日本語で「死んだ頭」と言ってるのではなかろうか?
 
その通り、「死んだ頭」でした^^
 
 
 
 
「チョギ~ シンダアタマ アンボヨ?」と
(ほら あそこに シンダアタマ 見えない?)
 
 
 
指差されたその先にあったのは
 


 

岩の自然な造形で、彫刻ではありません。

 

この他にも洞窟内には、じ~~っと見ていると、

何かの形に見えてくるものがいろいろあるようです。

 

 


ご仏像の目線で1枚撮ってみました。

いつもいつも

こんな美しい風景をご覧になっていらっしゃるんですね。

 

 

この日は小雨で視界がきかず、モノクロな風景ですが

松ノ木の向こうには海が広がっています。

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◆チェジュ最後の晩餐

二日目にして、はや最後の晩餐restaurant

海鮮続きのあとは、「チェジュの黒豚」にチャレンジ。

 

 


 

 


宿泊先、ロッテホテル済州のすぐ近くですが、

食事のあと、マイクロバスにてセンディングしていただきました。

 

韓食堂「高句麗(고구려)」

 

 

 

ここも、メニューに日本語ありです。


 

済州産黒豚のオーギョプサル(皮付きばら肉)、一人前15,000ウォン

 

 

一人前は3枚だったかな?^^;

 

ここは観光客相手のお店なので少しお高めです。

 


 

 




 

↑お店提供の写真です↓

 


 

 

 


 

 

 


取り立てて、どうこうというものはないおかず類。

お味的にはまあまあ合格点かな。

 

 


 

豚肉焼き始めま~す。

途中、ハサミでちょきちょき切って…

 


 

にんにくも焼き焼き…

 

↓の写真の左端に、かろうじて写ってるお味噌が美味しかった~

サンチュにお肉と味噌とにんにくを包んでパクっとhappy01

 


 

ハルラサン焼酎をぐびっとscissors

また1本だけ^^

一人でじゃなくって5人でネ。

 


 

 

 


 

豚焼肉のあとの、ご飯に味噌汁、そしてキムチ、美味しゅうございました♪

冷麺とビビンバを注文した方の感想はイマイチだったとのことです^^;

 

 

 


 

 

 


 

 

 


残さず、美味しくいただきました。成仏してくださいね。

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◆チェジュのEマートへ

済州の2日目は、一日中rainsnow

 

「太王四神記セット場」見学も終え、あとはお楽しみの夕食♪

 

あっ、その前に「Eマート」に寄ったんだっけ。

 

 


 

 

 

 

信号もない単調な道路、雪と杉のある風景。

この風景が、わが故郷とそっくりなのに気がつきました。

某地方空港から実家へ向かう道が、まさにこれですよ^^

 

それプラス、ソウルなどのように運転が荒くないので

すっかりリラックス。

 

車の中では、ここが韓国であることを忘れる瞬間がしばしば。

 

 


 

積雪があるのは標高の高いところ。


 

 

雪の風景を走ってきて、

こんなふうに↓ストンと風景が変わる地点があります。


 

済州には、西と東ではお天気が違ったり、標高の高低でお天気が違う様子を表わす

「牛の頭には日が差し、尻尾には雨が降る」ということわざがあるそうな。

(牛でよかったっけ?もしかして馬?^^)

 

↑の画像の道路をもう少し進んだところの右側に

「佳山土房(カサントバン)」という黄土汗蒸幕があります。

(西帰浦市吐坪洞3077)

佇まいがよさげ。

時間が許せば覗いてみたいところでした。

 

 

大型スーパー「E マート」西帰浦店に到着です。

(↑リンク先はEマート済州店

 


 

旧正月商戦真っ只中とあって

韓服姿の若い女性店員さんたちがたくさんいましたが、

画像はありません^^;

 


↑お酒のコーナー

黄眞伊と朱蒙のパッケージshine

 

 

↓干し柿を包んだ水玉の風呂敷(ポジャギ)も可愛くheart04

 


ここで、おみやげあれこれゲットnote

 

さあ、ご飯だ!riceballrestaurantbeerだっnote

 

 


 

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◆猫山峰「太王四神記セット場」

メンバーの中の韓流族のご希望を叶えるべく、

コースに組み込んだ

「太王四神記セット場」 

ここへたどり着くまでは、結構長い距離、

雪景色を堪能しながらのドライブでした。

 

つくづく、「済州島は広いのだ」と実感したのも、このとき。

 

「地図を読めない女」ではないのですが、少し甘く見てました^^;

 

セット場には入らず、別行動をする心積もりでいたのでしたが

その‘行きたい場所’が、

ちょっと行って戻れる距離ではありませんでした^^;

 

 

 

そんなわけで、セット場見学と相成りましたが、

ここで撮った画像は、「伝統紋様」「壁画」など限定です^^

 

 

 

 



 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 



-----おまけの画像-----

 

何がそんなにおかしいの?


 


セットの全容は、こちらから→ 「太王四神記セット場」 

 

 

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