旅行気分

◆かっぱ橋散策

調理道具や器などを扱うお店がひしめく、あの合羽橋(かっぱばし)です。

韓国の知人に頼まれたものを探しに行ってきました。

今週、月曜日のこと。

 

 


 

地下鉄銀座線「田原町」からのアプローチ、最初に目に付くのはやっぱりこれでしょうね。

 

ネットで数店舗の情報を得て出かけた結果、2軒目で用事を済ませることが出来、あとはお得意の妄想を駆使してのお遊びです。

 

もしも、自分が小料理屋を開店するとしたら・・・

 

器、たくさんありすぎて迷うなぁ。

大皿に小鉢に、この一人用すり鉢もいいなぁ♪

お箸は割り箸かな?

でも箸置きにはこだわりたいな。

季節がら、土鍋もたくさん並んでます。

 

う~ん「のれん」は、この渋めもいいけれど、やっぱり継ぎはぎで作るとしよう♪

座布団も要るし、テーブルマット類は手作りで・・・。

 

いつしか小料理屋を忘れて、染色のための大きな寸胴鍋を物色する自分がいたりします。^^

 

妄想と現実を行ったり来たりしながら彷徨っているうちに、あっと言う間に時間は経ち、すっかり日が暮れてしまっています。

 


リュックを背負った나그네(旅人)らしい外国人女性がカメラを構えています。

 

 


上手く撮れたかな?

 


何度もチャレンジです。

 


被写体はコレ↑ですが、大きすぎて、ビル全景含めて撮ろうとすると

真下からでは難しいですね。納得のいく写真が撮れたことでしょうか?

あの方は?

 

 


レトロな雰囲気の残るこの辺り、いいですね♪

まるで映画のセットのようで。

 

 

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◆先週末の横浜散策

関内駅からrun

 

★『横浜シルク博物館』

常設展示および第19回全国染織作品展

 

 


シルク博物館は、この桑の木が目印。

 


そして・・・run

 

『横浜赤レンガ倉庫1号館』

ここでは「韓国伝統ファッションの風雅」を。

 


そしてまたrun

 


テクテク歩いていると、後ろから韓国語が近づいてきました。

歩道の端に寄ってやり過ごし、観察(미안합니다m(_ _)m)

予想通り、やっぱり手をつないでる^^

 

 


またもrun

 


お月さまにご注目nightnote

 

桜木町駅からtrainで横浜駅へ。

ここでは★『チャングムの誓い展』を。

 

 

1週間早いです。もう週末。

あたふた、あたふた・・・^^;

 

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◆今更ですが、早春の京都 その2


2月末の暖かい日でした。

コートを脱ぎ、腕に掛けて歩いたほど・・・

 

そろそろ駅に戻ろうかと、バス停に立っていてふと目についた、

「西京高校」の校舎。

 

 


「西京高校」は昔からここにあったけど、「付属中学校」って???

もう浦島太郎気分です^^;

 

手入れの行き届いた祠はそのまんま・・・


 

 


京都駅に戻るバスの中から撮った1枚。

ふと目に留まった建物。四条通りのどの辺だったんだろう?

大宮よりは東で、烏丸よりはず~っと西(たぶん)。

 

よほどバスを降りてゆっくり眺めようかと思ったのだけど、

重たいお尻はバスのシートにくっついたまま。

前夜一睡もしていないのが、やはり動きを鈍くしてます。

 

機会があったらまた行ってみよう。

この辺りは軒並み気になるお店でしたから。


韓国の布「雲紋緞」を思わせるビルの外壁。

こちらもバスの中から。京都駅近く。


京都駅に戻ってきました。

「ろうそくタワー」の足元にあるスタバに入って休憩。

 

朝から会話したのは、1日乗り放題の切符を買ったときの窓口のおじさん、

それにバスの運転手さん、そしてスタバのお姉さん2人ほど。

 

コテッコテの京都弁が聞きたいのに、この時点でまだ耳に入って来ない。

 

早朝、東京から新幹線でやってきた知人とここで合流。

『韓国古刺繍とポジャギ展』をじっくり観たあと、北区紫竹にある

「高麗美術館」へ。

 


立ち去りがたい気持ちをぐっとこらえて、

次なる目的地の「李青(りせい)」へ。

 

こちらはご存知「高麗美術館」創設者の
お嬢さんが経営されているお店。
 
お昼をゆっくりいただいたあと
お茶をオーダーして、ふと時計に目をやると、
本日の次なる目的地に着いていなければいけない時間^^;
 
ゆっくりし過ぎました。
というか、時間を忘れさせる魅力があります、ココ。
 
そんなわけで、オーダーを取り消して
お店を飛び出し、小走りで出町柳へ。
 
バスの時間を待っていると間に合わないこと確実。
タクシーで「京都造形芸術大学」まで。
 
 
「崔福姫作品展・韓国伝統衣裳の再現」
「韓国の衣の世界」
 


崔福姫さんの作品展を観て3時からの講演会へ、との
心積もりが、講演会場へ滑り込みとなってしまいました^^;

作品展と講演会の順番は逆になってしまいましたが、
つつがなくスケジュール消化。

 

そんなこんなの、滞在14時間の日帰り京都でした。shine

 


夕食は新幹線車内で「柿の葉鮨」

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◆今更ですが、早春の京都

昔々、学生時代、京都が好きでよく通ったものです。
夜行の急行か特急で京都駅に着くと、
まずは駅のトイレで洗顔をして街に繰り出す、
これが早朝に到着するときのいつものパターンでした。
 
今回のというか2月末の京都行きも、くしくもこのパターンでした。
 
何しろ新しくなった京都駅を見たことがないのですから、
恐ろしく長い間京都には行っていなかったことになります。
 
さて、その京都駅のトイレには、↓のような張り紙がありました。
 
今どき、どこでもふつうに見られるようになったハングルですが、
私にとって大変に感慨深いものでした。
 
こんな時代が来るなんて
あの頃は考えられなかった・・・
 
 


 


京都へのアプローチは、東京某所より深夜バスでした。

「西日本JRバス」のこのお兄さんがソフトな関西弁で、

この辺りからちょびっと旅気分♪

 

しかし・・・です。

初めて乗った深夜バス。

一睡もせず、京都駅に着くことになろうとは・・・

 

このバスは、ここが始発ではなく、いくつめかのバス停になります。

2階に行くとすでに乗客が眠っています。

 

しかも、ほとんどおじさんばっかり^^;

とくに私の席の隣りのおじさん、豪快なイビキですangry

 

ネット予約をするとき、性別にチェックを入れると

異性が隣り合わないように計らう旨

確か書かれていたのですが・・・

 

私が間違えて「男」にチェックしたのかもしれないし^^;

直前の予約だったため、

席はここしか空いていなかったのかもしれないし・・・

 

ともかく、このおじさんの豪快すぎるイビキと

車内が暑すぎるのとで、一睡もできないまま

まるで拷問のような一夜を

過したのでありました。weep

 

 

 

「滋賀の旅」の看板を見てnamidon と ふぇみさんを思い出す。

 

それから「京都駅は私の庭です」と言う

10moちゃん のことも・・・


駅ビルの探検もしたいところだけど、そこそこにして外に出る。
 
バスが着いたときは、まだ完全に白みきっていなかった空も
すっかり朝の様子。
 
行動開始は6時40分ごろだったろうか。
 
『韓国古刺繍とポジャギ展』が見られる10時まで、
ちょっと出掛けてきたいところがあったのだ。
 
 
先ずは「市バス一日乗車券」を買う。
たしか500円で一日乗り放題。
 
売り場のおじさんに何度も念を押される。
「これは大原と嵐山行きには使えませんよ」
きっと乗り放題だからと買ったものの、観光客定番の行き先である
大原&嵐山で追加料金など取られてクレーム頻発なのだろうか。
 
くどいくらいに念を押された。
 
残念ながら、そのどちらにも
今日は足を運ぶ予定はないのだ。


そして懐かしいバス乗り場へ。

 


バスの横っ腹の広告「イノダコーヒ」。

これも、「あ~、京都来たんだ!」と感じる瞬間。

 

少しの時間バスに揺られ、昔住んでいたところへ。

(京都へ通いつめたあげく、住み着いたことがありました^^


支えているポールは新しそうだけれど、

この看板、もしかしたらあのころからあるのかも。

このタバコ屋さんの前にある郵便ポスト

よく利用したっけ・・・。


まさかとは思いましたが、

その昔住んでいた建物がそのまま(?)ありました。

当時はこんなサーモンピンクではなかったから、

もしかしたら建て替えられたのかもしれない。

 

ここの屋上は

五山の送り火のうちの4つを眺めることのできる、

またとない格好の場所。

 

ただし、誰でも自由に入れる場所ではありません。

 

住んでいたところから、かつての職場まで歩いてみました。

くしくも通勤時間帯です。

しかし、この日は土曜日。

朝とあって、行きかう人はほとんどいません。

歩く人を一人も見かけなかったというのが正確かも。

 


玄関先にちまきが飾られたこんな風景も変わらず・・・

 


気象台もそのまんま・・・

 


このお宅など、窓枠の古さからみて、

あのころからあったに違いありません。

当時、この近くに「総連」の掲示板があり、

通勤途中いつもそれとなくマークしていたものです。

ある日、そこで見かけた

『成人学校』(朝鮮語教室)生徒募集の張り紙をみて、

電話番号をメモして帰り、

早速、電話を掛けてみたものでした。

 

朝鮮語(韓国語)を学ぶ方法を模索していたあの頃、

遠い懐かしい思い出になってしまいました。

 


通勤経路からはみだして、朝からよく歩きました。

眠っていない目には、青空がまぶしすぎます。

 

さてそろそろ京都駅に戻りましょうか。

 

 

-----続く-----

 

 

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